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退去費用 計算機

退去費用 計算機

部屋タイプ・入居年数・面積を入力するだけで、退去時にかかる費用の目安(ハウスクリーニング・クロス張替えなど)を即時に計算します。国土交通省ガイドライン準拠。

専有面積の目安:25
3
1年6年(クロス耐用年数)15年

条件(クリーニング費に影響)

床の損傷(フローリング補修費の試算)

損傷の程度

退去費用の試算結果

面積 25㎡ · 3年入居
費用項目費用の目安借主負担目安

ハウスクリーニング

25㎡ × 3,000〜5,000円/㎡

¥75,000

¥125,000

¥75,000

特約あれば全額

クロス(壁紙)張替え

壁面積 63㎡ × 残存価値50%

¥63,000

¥95,000

¥32,000

残存価値分のみ

鍵交換費

原則として貸主負担

¥15,000

目安

原則ゼロ

特約なければ

合計(借主負担目安)

¥107,000

¥173,000

※ 上記はあくまで目安です。実際の費用は物件・施工業者・特約の内容によって異なります。特約がある場合は、通常損耗分も借主負担になることがあります。

クロス残存価値の推移

1
83%
2
67%
3
50%現在
4
33%
5
17%
6
1%

※ クロスの耐用年数は6年(国交省ガイドライン)。入居年数が長いほど借主の負担割合は低くなります。

請求額が届いたら、妥当性チェックへ

管理会社から明細が届いたら、実際の請求額を入力して妥当性を3段階で判定。取り戻せる可能性がある金額も試算できます。

無料で妥当性をチェックする

退去費用の計算方法

1

ハウスクリーニング費の計算

専有面積(㎡)× 単価(3,000〜5,000円/㎡)が目安です。喫煙・ペット有りの場合は単価が上がります。特約がなければ原則として貸主負担です。

2

クロス(壁紙)張替え費の計算

壁面積(専有面積の約2.5倍)× 単価 × 残存価値率で計算します。残存価値率は入居年数6年で約1%になります(6年以上は借主負担ほぼゼロ)。

3

残存価値率の計算式

残存価値率 = 1 − 入居年数 ÷ 耐用年数(6年)
例:3年入居 → 1 − 3/6 = 50%(借主負担は請求額の50%まで)

特約があると計算が変わる場合があります

契約書の特約で「退去時クリーニング費は借主負担」とある場合、上記の計算とは異なる請求になることがあります。特約は有効性に争いがある場合もあるため、妥当性チェックツールでの判定をおすすめします。

関連ページ

退去費用チェックツール(妥当性判定)

実際の請求額を入力して3段階判定。取り戻せる金額も試算

退去費用の相場と計算方法 完全ガイド

部屋タイプ別の費用相場・負担分担のルールを詳しく解説

クロス(壁紙)費用ガイド

残存価値の計算方法・入居年数別の借主負担割合を解説

ハウスクリーニング費用ガイド

費用相場・特約の有効性・払いすぎのチェックポイント